大洋建設|新築住宅|注文住宅|札幌市東区北|工務店|耐震構造|ダブル断熱|高断熱|高気密|ハイブリッドハウス|ゼロエネルギーハウス|二世帯住宅|スマートハウス

お知らせ
 
株式会社大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道株式会社のグループ中核企業となり、7月以降の新築住宅は
イゼッチハウス北海道が担当いたします
 
これからもイゼッチハウス・大洋建設をよろしくお願いいたします
 
代表取締役 鏡原 勲
 

スタッフブログ

 
フォーム
 
雪祭り!!
2017-02-02
こんばんわ 千葉です
 
昨日より札幌市東区の「つどーむ」にて
 
雪祭りが始まりました
 
今日は天気が悪いですが、会場に向かっている
 
お客様を多く見かけます
 
今週末からは、大通公園の祭りも開催予定で
 
賑やかになりそうですね
 
私も以前、ススキノ会場のお手伝いした経験があり、
 
海外のお客様が多かったのを記憶しております
 
当社は冬季も施工しており、
 
建築現場や見学会場の除雪には、苦労しております
 
しかし、この寒い時期に当社住宅の暖かさを体感して
 
頂きたいと思っております
 
皆様のご来場、心よりお待ちしております
 
 
 
 
今年の始まりです♪
2017-01-29
こんばんわ 坂本です。
 
もう一月も終わりになりますが今年はじめての
 
ブログになりますので明けましておめでとうございます!?
 
さて、昨日はポンタさんがブログに書いております
 
バスツアーでした。
 
住んでいるお客様の家は見学会と違って、家具やカーテンが
 
設置されているので、部屋の雰囲気がお引渡し時と違って
 
いるので、見ていてこうなるのか等、色々勉強させられます。
 
さて、年末に訪問させていただきましたOB様の玄関先写真と
 
いただいたケーキをパシャリ!!
 
住んでみての感想とう色々聞かせていただきまして
 
ありがとうございました。
 
 
 
バス見学会
2017-01-28
 ポンタこと小野池です。
 
気が付けば 今年最初のブログでした!!
 
今日の写真は本日開催した お宅拝見バスツアーです。
 
天候の悪い中13組約40名の方にご参加頂きありがとうございました
 
予定より沢山の方にご参加頂き、急遽2組に分けての見学となりました
 
最初にセミナーを開催
 
 
セミナー後バスにてお客様宅の訪問
 
 
 K様邸
 
 
H様邸
 
お住まいになられている 実際の光熱費や住まい方、こだわられた内容等
 
気さくに教えて頂き、参加されたお客様と色々な話をして頂きました。
 
弊社の安心ヒーティングを体感戴くには雪も降り   条件としてはご参考に
 
なったのではないかと思います。
 
  今後も色々なイベントを通じて弊社の取り組みや実際の住空間を体感をして
 
頂ければと思いますので、お気軽にご参加下さい。
 
来月は超省エネ大賞のイベントを開催予定です!!
 
皆様が一番気になる昨年一年間の光熱費が発表になりますので
 
実際にお住まいの建て主様の話を聞いてみて下さい。
 
 
 本日ご協力頂いたK様、H様大変ありがとうございました。
 
 
 
外張断熱のメリットとは
2017-01-22
営業の富樫です。
年が明けて少し日が経ちましたが、今年もよろしくお願い致します。
 
先日、年明けの現場まわりで、小樽で建設中の現場に行ってまいりました。
現在、断熱施工が終わりこれから外壁工事に取り掛かるところです。
 
 
ピンク色に見えるものが、W断熱の外側に貼っておりますネオマフォームです。
 
弊社の断熱は、柱と柱の間に断熱する他に、外側部分も断熱施工する
W断熱工法を採用しております。
 
外側断熱部分(一般的に外張り断熱と呼ばれています)は、
建物の外側を切れ間なく断熱する事で断熱性能が向上する事はもちろんですが、
住宅にとって重要な構造部分を断熱材ですっぽり覆うことで
冬の寒さや夏の暑さから構造体を守る事ができ、建物の耐久性が大幅に向上する事ができます。
 
断熱先進国のヨーロッパでは、約8割の建物が外張り断熱のようです。
 
弊社では、個別で建築中の現場もご案内させて戴いております。
ご希望の方は、担当営業までご連絡ください。
 
 
 
 
ゼロエネルギー住宅と言うけれど…
2017-01-19
杉岡です。
ゼロエネルギー住宅について、お客様とやり取りする中で感じたことがありました。
少々語ってみたいと思います。
 
新築住宅に関しまして、2030年にはその家で消費するエネルギーはその家で作る政府指針が示されています。
俗にいう「ゼロエネルギー住宅」です。
まだまだ先のこと、と考えている人もいますが、建設会社にとってはかなりかなりシビアな問題。
それまでに実証的なデータも確認しなければなりません。
ゼロエネルギー住宅はもちろんのこと、メンテナンス記録の作成や、各種の保証制度など製造元として責任が問われるハードルがいくつも用意されています。
ゼロエネルギー住宅の定義は今のところ「創エネルギー>消費エネルギー」という事になっています。
スカスカの昭和の建物でも、大きなソーラーパネルを設置すると、とりあえずゼロエネルギー住宅になってしまいます。
たとえば年間光熱費が40万円かかろうと、それ以上の売電をしていれば「ゼロエネルギー住宅」になってしまうということ。
これではあまり意味が有りませんね。
計算上で創るエネルギーが消費エネルギーを上回っているだけでは不十分。
最低限のエネルギーで快適な生活が送れる温度環境が得られる住宅こそ本来「ゼロエネルギー住宅」と呼ばれるべきでしょう。
例えば、発電量が4kW/hのパネル設置でゼロエネ住宅が成立するのは良いけれど、7kw/hのパネルを設置しても現行の定義ではゼロエネ住宅と呼ばれてしまう。
これが一般消費者にわかるように伝わっていないのは問題があると思います。
例えば「断熱構造の規格を変えるのが難しい商品」を扱っている大手の会社は、ソーラーパネルの設置を増やすしか手段がなく、社会的な背景から国も「(一応)ゼロエネルギー住宅」として認めているのが現状です。
住宅本来の性能値がわかりづらいままの状態なので、省エネ性能で建設会社を選ぶときは住宅本来の性能値を確認することが重要です。
今後、評価方法の主流がどのようになるかわかりませんが、性能評価の世界もいろいろ動きはあります。
例えば、外気温に対して室内温度がどのくらい影響を受けるか、という性能評価を業界の基準にしようとする動きも見られます。
なぜそんな動きもあるのかというと、「この方法で評価するのが一番良い」と誰もが認める基準がないからです。
だから自社にとって都合の良い評価方法を選んでいるように見受けられるケースもあります。
誰もが認める絶対的な基準。
そんな基準がない為、いろんな工法がある中でとりあえずあれもこれも認めざるを得ない、というようにも見えます。
外気環境に影響を受けづらい断熱性能を有した住宅。
その性能が高く、わずかな創エネシステムの設置で、ゼロエネルギーが成立する住宅。
消費者が欲しいのはそういう家だと思うのですが。
業界全体ではそうとも限らない家も「ゼロエネルギー住宅として売っている」のが現実。
高断熱住宅をお求めでしたら、性能値と同時に光熱費もしっかりと確認してみてくださいね。
性能値がいくら良くても、実際に暮らして光熱費が高ければ意味が有りません。
手っ取り早い話、性能値よりも入居者の光熱費が、その建設会社の品質を物語っていると言えます。
 
2月には省エネ大賞のイベントがあります。
是非その際には大洋建設の入居者の光熱費を確認しにいらしてくださいね。
 
 
 
株式会社 大洋建設
〒007-0843
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TEL:011-780-1008
FAX:011-784-1009
(FAX番号が変わりました!)
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