スタッフブログ

 
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外張断熱のメリットとは
2017-01-22
営業の富樫です。
年が明けて少し日が経ちましたが、今年もよろしくお願い致します。
 
先日、年明けの現場まわりで、小樽で建設中の現場に行ってまいりました。
現在、断熱施工が終わりこれから外壁工事に取り掛かるところです。
 
 
ピンク色に見えるものが、W断熱の外側に貼っておりますネオマフォームです。
 
弊社の断熱は、柱と柱の間に断熱する他に、外側部分も断熱施工する
W断熱工法を採用しております。
 
外側断熱部分(一般的に外張り断熱と呼ばれています)は、
建物の外側を切れ間なく断熱する事で断熱性能が向上する事はもちろんですが、
住宅にとって重要な構造部分を断熱材ですっぽり覆うことで
冬の寒さや夏の暑さから構造体を守る事ができ、建物の耐久性が大幅に向上する事ができます。
 
断熱先進国のヨーロッパでは、約8割の建物が外張り断熱のようです。
 
弊社では、個別で建築中の現場もご案内させて戴いております。
ご希望の方は、担当営業までご連絡ください。
 
 
 
 
ゼロエネルギー住宅と言うけれど…
2017-01-19
杉岡です。
ゼロエネルギー住宅について、お客様とやり取りする中で感じたことがありました。
少々語ってみたいと思います。
 
新築住宅に関しまして、2030年にはその家で消費するエネルギーはその家で作る政府指針が示されています。
俗にいう「ゼロエネルギー住宅」です。
まだまだ先のこと、と考えている人もいますが、建設会社にとってはかなりかなりシビアな問題。
それまでに実証的なデータも確認しなければなりません。
ゼロエネルギー住宅はもちろんのこと、メンテナンス記録の作成や、各種の保証制度など製造元として責任が問われるハードルがいくつも用意されています。
ゼロエネルギー住宅の定義は今のところ「創エネルギー>消費エネルギー」という事になっています。
スカスカの昭和の建物でも、大きなソーラーパネルを設置すると、とりあえずゼロエネルギー住宅になってしまいます。
たとえば年間光熱費が40万円かかろうと、それ以上の売電をしていれば「ゼロエネルギー住宅」になってしまうということ。
これではあまり意味が有りませんね。
計算上で創るエネルギーが消費エネルギーを上回っているだけでは不十分。
最低限のエネルギーで快適な生活が送れる温度環境が得られる住宅こそ本来「ゼロエネルギー住宅」と呼ばれるべきでしょう。
例えば、発電量が4kW/hのパネル設置でゼロエネ住宅が成立するのは良いけれど、7kw/hのパネルを設置しても現行の定義ではゼロエネ住宅と呼ばれてしまう。
これが一般消費者にわかるように伝わっていないのは問題があると思います。
例えば「断熱構造の規格を変えるのが難しい商品」を扱っている大手の会社は、ソーラーパネルの設置を増やすしか手段がなく、社会的な背景から国も「(一応)ゼロエネルギー住宅」として認めているのが現状です。
住宅本来の性能値がわかりづらいままの状態なので、省エネ性能で建設会社を選ぶときは住宅本来の性能値を確認することが重要です。
今後、評価方法の主流がどのようになるかわかりませんが、性能評価の世界もいろいろ動きはあります。
例えば、外気温に対して室内温度がどのくらい影響を受けるか、という性能評価を業界の基準にしようとする動きも見られます。
なぜそんな動きもあるのかというと、「この方法で評価するのが一番良い」と誰もが認める基準がないからです。
だから自社にとって都合の良い評価方法を選んでいるように見受けられるケースもあります。
誰もが認める絶対的な基準。
そんな基準がない為、いろんな工法がある中でとりあえずあれもこれも認めざるを得ない、というようにも見えます。
外気環境に影響を受けづらい断熱性能を有した住宅。
その性能が高く、わずかな創エネシステムの設置で、ゼロエネルギーが成立する住宅。
消費者が欲しいのはそういう家だと思うのですが。
業界全体ではそうとも限らない家も「ゼロエネルギー住宅として売っている」のが現実。
高断熱住宅をお求めでしたら、性能値と同時に光熱費もしっかりと確認してみてくださいね。
性能値がいくら良くても、実際に暮らして光熱費が高ければ意味が有りません。
手っ取り早い話、性能値よりも入居者の光熱費が、その建設会社の品質を物語っていると言えます。
 
2月には省エネ大賞のイベントがあります。
是非その際には大洋建設の入居者の光熱費を確認しにいらしてくださいね。
 
 
 
 
長ちゃんだより!
2017-01-15
こんにちは!営業の長橋です。
 
今年も年が明けもう半月が立ちましたね。
 
今年の住宅業界はどうなるのかなぁ・・・
 
フラット35もここ最近毎月金利が上昇している状況なんですよね~!
 
銀行さんも3月までは、現状維持のようなんですけど、
 
年度が替わり4月以降は見直す様子もありとか・・・・・・・
 
色々と情報提供もありますので、
 
ぜひ皆様 住宅の見学会に参加しみて下さい。
 
お待ちしておりまぁ~す!!
 
by長ちゃんでした!
 
今年も始まりました!!
2017-01-13
こんばんわ 千葉です
 
2017年もスタート致しました
 
今週末から月寒東にて今年初の見学会を
 
開催いたします
 
年末年始は、少し頑張って家族旅行に行ってきました
 
心身共にリフレッシュ出来ましたし、おみくじも大吉”
 
幸先の良いスタートとなりましたので、今年もよろしくお願い致します
 
 
 
 
 
今年最後
2016-12-27
ポンタこと小野池がアップする今年最後のブログです。
 
いよいよ年末  車の運転をする方はイヤになる道路ですが  
 
  残りも安全運転で車の運転をして下さい。
 
12月に行った 第二回フォトコンテスト が今年を締めくくる最後の
 
イベントでした、沢山のお客様に足を運んで頂き本当にありがとうございました。 
 
イベントは前日にリクシルさんの協力を得てセッティングさせて頂きました
 
協力頂いた会社さんも前日にお願いしてセッティングを行います。
 
      ↓  こんな感じて準備
 
 
セミナーも開催する為事前の内容確認や飾りつけ等皆様に喜んで頂ける様計画しております。
 
      ↓今回は写真をセッティング 
 
 
      ↓セミナー風景です(セミナー後とらさんこと社長のマジックショーもありました) 
 
 
 来年も 1月にはお住まいされているお宅のバスツアー、2月には恒例の
 
超省エネ大賞を開催予定です!!
 
これからも今まで以上に皆様に喜んで頂ける様
 
色々なイベントを開催致しますので是非遊びに来て下さい。
 
仕事納めの方もいらっしゃると思いますが 良いお年をお迎え下さい。 
 
 
 
株式会社 大洋建設
〒007-0843
北海道札幌市東区北43条東
19丁目2-2 大洋ビル2F
TEL:011-780-1005
FAX:011-784-1009
(FAX番号が変わりました!)
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