大洋建設|新築住宅|注文住宅|札幌市東区北|工務店|耐震構造|ダブル断熱|高断熱|高気密|ハイブリッドハウス|ゼロエネルギーハウス|二世帯住宅|スマートハウス

お知らせ
 
株式会社大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道株式会社のグループ中核企業となり、7月以降の新築住宅は
イゼッチハウス北海道が担当いたします
 
これからもイゼッチハウス・大洋建設をよろしくお願いいたします
 
代表取締役 鏡原 勲
 

スタッフブログ

 
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まもなくGWです!
2017-04-27
こんばんは 千葉です。
まもなくGW(ゴールデンウィーク)ですね。
私は、3家族で宿泊を予定しております。
良い天気でありますように・・・
 
先日、地鎮祭を行いました。当社では札幌八幡宮にお願いすることが多く、天気にも恵まれ、完成を楽しみにしております。
 
現在、厚別にて二世帯住宅の見学会を開催中!!
写真は、性能アップ致しました標準仕様の第1種全熱換気システムです。
※第1種は室内の空気入替を機械によって行います。
変更前と比べて熱交換率が85%から95%となりました。
更に省エネな住宅です。
 
当社では、高断熱・高気密の注文住宅をご提案しております。
モデルハウスではなく、お引渡し前の住宅を見学会場として使用させて頂いておりますので当社建物をイメージしやすいかと思います。
実際にお申込後も見学会場でお打合せも致します。(現物や空間イメージしやすいので)
 
以前は当社詳細については「ホームページ」と住宅雑誌「注文住宅」でご確認頂いておりましたが、昨年からは、「フェイスブック「札幌良い住宅」にも掲載しております。入居後のお声も掲載しておりますので、ご参考までにご覧くださいませ。
 
最後に当社ではBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)を標準にしております。
第三者機関による評価を受け、住宅性能を数値化したものです。
地球温暖化の進行を抑える為、住宅に関わる二酸化炭素排出削減は、今後義務化となりますので自分自身も普段の生活で意識していきたいと考えております。
 
 
 
大安吉日♪
2017-04-23
こんばんわ坂本です。
前日天気と打って変わって天気の良い日
本日は4月中の土日の中での唯一の大安日
地鎮祭、上棟式等、各神社さんも忙しかったのでは?
 
大安吉日ということで、前回のブログと同様に
本日も私のお施主様の地鎮祭でしたので地鎮祭のことを
 
さて、大安等カレンダーに書いてあるものを六曜といいます。
 六曜とは、暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口と
6種類の曜があるので、六曜となっており、中国から伝わってきた
ものだそうです。
各曜には意味があり、大安ですと何事も全て吉と縁起の良い日となって
おります。
天気にも恵まれ、地鎮祭行事も終えましたのでいよいよ着工です。
お施主様、おめでとうございました
 
イベントといえば、現在厚別区にて完全分離型二世帯住宅が見学会場と
なっております。二世帯住宅の見学会は、なかなか見れないと思いますので
是非とも見に来ていただき、参考にしていただければと思います。
 
 
 
 
 
 
断熱材
2017-04-22
暖かくなったり寒くなったりなかなか春になりませんね
  ポンタこと小野池です。
 
昨日は生産ブログにあったように フットサルコート内にて 
写真撮影があり 新しいスタートが始まり?  始まるためのスタート?
どちらでもいいですね  写真撮影に参加しました。(社屋でも撮影・・・天気でよかった)
 
アップする写真とはまったく関係ないですが・・・
  今日は  普段なかなか見る機会が少ない断熱の工事写真です
 
写真は基礎の断熱材、室内側の断熱材、外部側の断熱材
大洋建設はダブル断熱なので内外に断熱材を入れます。
 
実際には写真のタイミングは長くはないため
なかなかご覧頂く事は少ないかと思います。
 
1日過ぎると見えなくなる場所なので貴重ですよ!
 
実際に決められた事をしかりやる事で断熱性や気密性が保たれます。
 
部屋を暖かくする事はどこの会社で建築しても可能ですが
いかに効率を良く暖かくするかが違います。
効率が良ければ当然「光熱費」が安く済みますので
家計のお財布にも優しい住宅になります。(ビックリする年間の光熱費です)
 
 
実際の現場を見たり、建った住宅を見学したり、住んでいる方の話を聞いたりする事が
とても参考になると思います。
 
今回公開させて頂いている見学会場は二世帯住宅(玄関別)です
現実的な坪数だと思いますので是非足を運んでみては如何でしょうか
 
大洋建設では実際にお住まいになっている住宅を拝見する
バスツアーも定期的に行っていますので機会があればご参加してみて下さい
リアルな生の声が聞けます。
 
 
 
札幌市周辺自治体 の住宅支援事業について
2017-04-16
営業の富樫です。

雪解けも進みやっと春らしくなってきましたね。
おかげさまで、最近の完成特別見学会も多くのお客様でにぎわっております。

ご来場のお客様の多くは、土地探しからのマイホーム計画の方が多く、
札幌市内のほか、札幌周辺の市町村でのご検討の方が多く見受けられます。

いくつかの札幌近郊の市では、マイホームを取得される方に
補助金を支援する事業を行っている事はご存じでしょうか。
各自治体で条件や受付期がは異なりますが、
もし補助金を利用する事が出来れば、建築資金に足しになりますよね。
ご参考までにいくつかご紹介させて戴きます。
 
【江別市】
江別市では、親世帯と子世帯で住宅を取得される方や、
18歳未満のお子様が2人以上いらっしゃる子育て世帯で住宅を取得される方に
江別市より住宅取得支援事業を行なっております。
助成金の額は条件で異なりますので、下記HPをご覧ください。
なお、申請期間は平成29年4月3日~7月31日までで
応募多数の場合は抽選となります。
 
【北広島市】
北広島市では、市内に初めて取得する住宅の購入費用の一部として50万円の助成致します。
条件としては、50歳未満の方で、同じ世帯に18歳以下の子供がいる事、
助成金の交付を受けてから3年以上居住する事などです。
 
【岩見沢市】
平成26年4月1日以降に岩見沢市の住民となった方が対象です。
岩見沢市内で、平成29年4月以降に初めて新築住宅・中古住宅を購入する方に50万円の助成がございます。
ただし、それ以前の3年の間に、本市に住民登録されていない方に限ります。
 
 
その他の自治体でも、住宅取得の支援を行っている所もございます。
一度、ホームページなどでご確認してみてはいかがでしょうか。
 
 
化石賞って知ってますか?
2017-04-14
営業の杉岡です。
 
化石賞というのを聞いたことがあるでしょうか?

気候行動ネットワーク(CAN)という世界のNGOが集まった活動を行っております。
CANの紹介分はコチラ
「気候行動ネットワーク(Climate Action Network; CAN)は、120カ国以上の1100を超えるNGOからなる、世界規模のネットワークです。人為的な気候変動を環境が持続可能であるレベルにとどめるため、政府・個人の行動を促進する活動をしています。」
こんなことをしている団体ですね。
世界的な環境会議や二酸化炭素削減政策などで表彰する団体でもあります。
表彰する賞は「宝石賞」とか「化石賞」
不名誉ながら日本はカナダと共に化石賞の常連です。
高断熱高気密の省エネ住宅とも関連のある化石賞について少々ご紹介したいと思います。

そもそも化石賞とは「化石になるくらい古臭い」と皮肉った意味と、
化石燃料を使うことによって地球温暖化につながる危険な消費思想に対して表彰する意味があるそうです。
私自身の前職の関係では、スーパーコンピュータによる計算では、地球の食糧基地はどんどん北へ移動するという話を聞いたことがあります。
現在、温暖な地域で育てていた作物は、温暖化によって栽培できるエリアが北上。
循環型の食糧生産基地に200億円規模で投資する、という話の中で聞いたことですが。
なんかリアルにそういう世界になってきたようです。
さて日本が近年受賞した化石賞についてご紹介しておきます。
2016年11月の朝日新聞記事から
「CANによると、日本は新規の石炭火力発電所約50基の建設計画を持ち、インドネシアで反対運動がある石炭火力にも投資。石炭は燃やすと二酸化炭素(CO2)を排出して温暖化の原因になることに加え、大気汚染で健康被害にもつながるとして批判した。」
こんな感じですね。

二酸化炭素削減目標は各国で設定していますが、それに逆行する時代錯誤の方針だ、という評価ですね。
各国が二酸化炭素を出さないようにしているなか、石炭で発電する火力発電所を国内でフル稼働するのに加えて、海外からも受注します、としたものですから受賞も当然だといえますね。
この二酸化炭素の排出に関して、実は住宅からの排出量が半端なく多い為、2030年までにゼロエネルギーハウスを標準にしましょうと政策を立てています。

異常気象に関係するということで、今や化石燃料を使わない住宅は至上命題ともいえます。
もうすでに個人の光熱費が高い安いの世界ではないようです。
「個人の家からも二酸化炭素出しちゃダメ」ということなのです。

ここから大洋建設の説明をさせていただいて本題へとつなげたいと思います。

化石燃料を使わない=オール電化、なんですね。

じゃあ、オール電化で暖めるシステムを確立できるかどうか、が二酸化炭素排出削減にかなっているかどうかになります。
言い換えると、国策および世界政策に適しているかどうか、という話です。
そういう物差しをあてがっても、時代に適した建物になっているかどうか、という視点で他社と見比べて頂けるとうちの良いところがたくさん見えると思います。

注意して頂きたいのは「暖かい家≠省エネ住宅」という事実。

高気密高断熱に加えて、高効率の冷暖房システムと換気システムが揃わないと省エネ住宅にはなりません。
ガスをボンボン燃やして「暖かい家」というのは世界潮流に逆行している家になってしまいます。
本当に暖かい家は、少ないエネルギーで、快適な暖かさが実現する性能を持っています。
そのエネルギーを作り出す分、ソーラーパネルで発電できれば「ゼロエネルギー住宅」ということになるのです。
大洋建設のハイブリッド住宅レベルでも十分に対応できる内容です。

化石燃料を使用する時代から、自分の家で使うエネルギーを想像する時代にシフトするのはあきらか。
問題は今それに対応するか、将来対応するかの時間の問題と言えそうです。
システム的には採用される件数がまだまだ少ない為、割高感はぬぐえませんが。
それでも光熱費を収支0にできる設計は可能です。
発電システムは将来に取り組むとしても、未来にも通用する基本スペックは備えた住宅が望ましいといえそうです。
 
株式会社 大洋建設
〒007-0843
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TEL:011-780-1008
FAX:011-784-1009
(FAX番号が変わりました!)
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