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札幌市周辺自治体 の住宅支援事業について
2017-04-16
営業の富樫です。

雪解けも進みやっと春らしくなってきましたね。
おかげさまで、最近の完成特別見学会も多くのお客様でにぎわっております。

ご来場のお客様の多くは、土地探しからのマイホーム計画の方が多く、
札幌市内のほか、札幌周辺の市町村でのご検討の方が多く見受けられます。

いくつかの札幌近郊の市では、マイホームを取得される方に
補助金を支援する事業を行っている事はご存じでしょうか。
各自治体で条件や受付期がは異なりますが、
もし補助金を利用する事が出来れば、建築資金に足しになりますよね。
ご参考までにいくつかご紹介させて戴きます。
 
【江別市】
江別市では、親世帯と子世帯で住宅を取得される方や、
18歳未満のお子様が2人以上いらっしゃる子育て世帯で住宅を取得される方に
江別市より住宅取得支援事業を行なっております。
助成金の額は条件で異なりますので、下記HPをご覧ください。
なお、申請期間は平成29年4月3日~7月31日までで
応募多数の場合は抽選となります。
 
【北広島市】
北広島市では、市内に初めて取得する住宅の購入費用の一部として50万円の助成致します。
条件としては、50歳未満の方で、同じ世帯に18歳以下の子供がいる事、
助成金の交付を受けてから3年以上居住する事などです。
 
【岩見沢市】
平成26年4月1日以降に岩見沢市の住民となった方が対象です。
岩見沢市内で、平成29年4月以降に初めて新築住宅・中古住宅を購入する方に50万円の助成がございます。
ただし、それ以前の3年の間に、本市に住民登録されていない方に限ります。
 
 
その他の自治体でも、住宅取得の支援を行っている所もございます。
一度、ホームページなどでご確認してみてはいかがでしょうか。
 
 
化石賞って知ってますか?
2017-04-14
営業の杉岡です。
 
化石賞というのを聞いたことがあるでしょうか?

気候行動ネットワーク(CAN)という世界のNGOが集まった活動を行っております。
CANの紹介分はコチラ
「気候行動ネットワーク(Climate Action Network; CAN)は、120カ国以上の1100を超えるNGOからなる、世界規模のネットワークです。人為的な気候変動を環境が持続可能であるレベルにとどめるため、政府・個人の行動を促進する活動をしています。」
こんなことをしている団体ですね。
世界的な環境会議や二酸化炭素削減政策などで表彰する団体でもあります。
表彰する賞は「宝石賞」とか「化石賞」
不名誉ながら日本はカナダと共に化石賞の常連です。
高断熱高気密の省エネ住宅とも関連のある化石賞について少々ご紹介したいと思います。

そもそも化石賞とは「化石になるくらい古臭い」と皮肉った意味と、
化石燃料を使うことによって地球温暖化につながる危険な消費思想に対して表彰する意味があるそうです。
私自身の前職の関係では、スーパーコンピュータによる計算では、地球の食糧基地はどんどん北へ移動するという話を聞いたことがあります。
現在、温暖な地域で育てていた作物は、温暖化によって栽培できるエリアが北上。
循環型の食糧生産基地に200億円規模で投資する、という話の中で聞いたことですが。
なんかリアルにそういう世界になってきたようです。
さて日本が近年受賞した化石賞についてご紹介しておきます。
2016年11月の朝日新聞記事から
「CANによると、日本は新規の石炭火力発電所約50基の建設計画を持ち、インドネシアで反対運動がある石炭火力にも投資。石炭は燃やすと二酸化炭素(CO2)を排出して温暖化の原因になることに加え、大気汚染で健康被害にもつながるとして批判した。」
こんな感じですね。

二酸化炭素削減目標は各国で設定していますが、それに逆行する時代錯誤の方針だ、という評価ですね。
各国が二酸化炭素を出さないようにしているなか、石炭で発電する火力発電所を国内でフル稼働するのに加えて、海外からも受注します、としたものですから受賞も当然だといえますね。
この二酸化炭素の排出に関して、実は住宅からの排出量が半端なく多い為、2030年までにゼロエネルギーハウスを標準にしましょうと政策を立てています。

異常気象に関係するということで、今や化石燃料を使わない住宅は至上命題ともいえます。
もうすでに個人の光熱費が高い安いの世界ではないようです。
「個人の家からも二酸化炭素出しちゃダメ」ということなのです。

ここから大洋建設の説明をさせていただいて本題へとつなげたいと思います。

化石燃料を使わない=オール電化、なんですね。

じゃあ、オール電化で暖めるシステムを確立できるかどうか、が二酸化炭素排出削減にかなっているかどうかになります。
言い換えると、国策および世界政策に適しているかどうか、という話です。
そういう物差しをあてがっても、時代に適した建物になっているかどうか、という視点で他社と見比べて頂けるとうちの良いところがたくさん見えると思います。

注意して頂きたいのは「暖かい家≠省エネ住宅」という事実。

高気密高断熱に加えて、高効率の冷暖房システムと換気システムが揃わないと省エネ住宅にはなりません。
ガスをボンボン燃やして「暖かい家」というのは世界潮流に逆行している家になってしまいます。
本当に暖かい家は、少ないエネルギーで、快適な暖かさが実現する性能を持っています。
そのエネルギーを作り出す分、ソーラーパネルで発電できれば「ゼロエネルギー住宅」ということになるのです。
大洋建設のハイブリッド住宅レベルでも十分に対応できる内容です。

化石燃料を使用する時代から、自分の家で使うエネルギーを想像する時代にシフトするのはあきらか。
問題は今それに対応するか、将来対応するかの時間の問題と言えそうです。
システム的には採用される件数がまだまだ少ない為、割高感はぬぐえませんが。
それでも光熱費を収支0にできる設計は可能です。
発電システムは将来に取り組むとしても、未来にも通用する基本スペックは備えた住宅が望ましいといえそうです。
 
 
【環境の変化を感じる4月】
2017-04-07
営業部の千葉です。
暖かさを感じる4月。
企業や学校等個々の環境が変わる季節ですね。
昨日は息子の小学校入学式! 感慨無量です。
 
住宅に関する話です。住宅資金を借入する場合、各建築会社でお客様にご紹介する金融機関も様々。
弊社が提携しております「北洋銀行」「北海道銀行」共に4月見直しでは金利据置となりました。
来年予定である消費税増税や低金利の状況では、今年の住宅購入には追い風と思われます。
長期返済でご計画の場合、弊社では長期間固定金利をご利用されるケースが多いのが現状です。
ZEH住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)が今後普及していく中、弊社も高断熱・高気密の特長を含め、経済的にも光熱費負担を軽減できる住宅を提供しております。
弊社では住宅性能を示す第三者認証の「BELS」(建築物省エネルギー性能表示制度)を標準!
エネルギー削減が数値表記され、住んで頂いてから更に実感して頂けると思います。
ハウスメーカーではない弊社は、今夏完成に向けて北広島市にモデルハウスを建築中!
完成が待ち遠しいです。
ご参考までに昨年お引渡しさせて頂きました美唄のH様。
お使い頂いている光熱費をお聞きしましたが、冬期間は月20,000円ほど!
暖房給湯共に「ヒートポンプ式のオール電化」
土間床暖房にて家を暖める暖房温度設定は30度台
暖房設定時間は「22時から7時間可動のみ」
H様には大変満足して頂いております。
因みに我が家は二世帯住宅。一世帯分として冬シーズン光熱費月40,000円前後です。(暖房:灯油、給湯:個別プロパン、電気:一般電灯)
固定支出である光熱費を抑えることが出来たらうれしい限りです。
 
最後に便利な機能をご紹介致します。
札幌市内の交通案内サイト「えきバスナビ」です。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、経路、所要時間、料金(乗換)を知ることができます。
JR・市電・地下鉄・バスと日常のご利用と住宅計画で土地購入をご検討中であれば、希望地にどのような公共機関があるのか調べることが出来ます。
お試ししてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
 
4月になりましたね
2017-04-02
こんばんわ坂本です。
 
4月になり少しづつ気候もおだやかになりつつ・・・
 
そんなときに、前日ブログに書いてある雪が
 
その日に、地鎮祭をいたしました。
 
雨雪だったので、雨降って地固まるになる日でした。
 
お施主様にとって心に残る催しごとになっていればと思います。
 
地鎮祭も、無事終わり、いよいよ着工となります。
 
基礎の施工の時にいただきました
 
鎮物を基礎下に埋めます。
 
こちらは、土地の神をしずめるために地中に埋めるものとなっております。
 
最後に春を感じるように本州の知人からの贈り物、桜の写真を
 
早く札幌でも開花するといいですね。
 
 
 
暖かい見学会場
2017-04-01
思いがけない雪が降ってビックリした
 
ポンタこと小野池です。
 
気温が微妙な時期の見学会場も現在暖房設定を
 
調整しました。
 
タイマーで夜10時から朝の8時まで35°の送水にて 
 
土間を温める様にしました!
 
35°と言うとお風呂のお湯より低い温度ですね  
 
とお客様に言われました・・・良く考えればそうだ
 
ちなみに今日の室温は24°でした。
 
昨日は日差しが強かった為窓を開けないと
 
暑かったです。
 
 
見学会場も恵庭でしたが沢山のお客様にご来場頂き 
 
ありがとうございました。
 
ご来場頂いた方も体感して頂けるので話すより
 
ご理解頂けるのではないかと思います。
 
ご来場されると床暖房ですか?との
 
質問が多いのですが違いをご説明させて頂くのも
 
体感して頂けるとご理解しやすいと思います。
 
実際に見て体感しないと分からない事も多いので
 
是非見学会場にお越し下さい。
 
 
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