スタッフブログ

 
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本日より
2013-03-30
本日、3月30日(土曜)から4月28日(日曜)までの間

手稲区前田8条18丁目9番26号

において、完成見学会を開催いたします

2週間程で会場変更する弊社通常の流れとは異なり、比較的ロングランでの開催をさせて戴きます

費用対効果を最大限に得る為に、可能な限り総2階に近い形状を取り

無駄なスペースを極力排除した今回の施主様住宅は

階段下収納を排除したり、水周りの回遊動線を確保しつつ坪数の増加を抑えたりと見どころは満載

単純に建物を大きくして建築総額を上げるのでは無く、工夫次第で4LDK+ウォークインクロゼットの間取りが「29.75坪のの範囲で施工」可能である!! と言うのが体感戴けます

あくまで昨年度の弊社お引渡契約額で計算すると給水分担金等の建築経費を含めても、1400万円台も可能です

消費税増税前に計画前倒しの方は必見の建物です

尚、駐車スペースに限りがあること、並びに弊社、営業方針の観点から見学会は

完全予約制とさせて戴いております

大変恐れ入りますが、ご見学希望のお客様は予め、下記電話にてご予約をして戴けます様にお願い申し上げます

011-780-1005(本社 代表)
 
価格上昇中
2013-03-29
大洋建設 奥林です

アベノミクス
と言われてる経済対策の一環である、インフレ率2%上昇目標とは別の理由で建築資材の上昇が著しくなっております

私達木造建築業界の生命線でもある木材は、輸入材特にランバー材と呼ばれる2×4部材が、値上げ率の高いところであれば50%増しとか…

これは経済対策により上昇を始めたアメリカの建築着工件数の増加により、内部需要の増加による輸出用木材の品薄が発生し高値になっているとの事

私達、大洋建設が躯体に使用している木材は、北欧からの輸入部材がメインとなっておりますので、こちらはユーロ圏の経済不況により、輸送燃料費(化石燃料の世界的上昇率)程度の値上げ幅で納めきれております

但し、木材に限らず様々な部材が値上がりしているのも事実

昨日のブログでも電気代値上げの件について触れましたが

「高性能・高気密の住宅をリーズナブルに」を社会的企業存在意義として標榜している大洋建設でも

正直なところ、どの時期まで金額を抑えきれるかが悩みの種となっております
近日中に一斉に始まるであろう、消費税増税に併せた便乗値上げや、明確な根拠が存在する値上げなど…経済物価指数がどの様に推移していくのか、注目です

経済対策が成功し、日本経済が立ち直れば嬉しいのですが…

私達は、根拠の無い論評に惑わされず自分自身の感性で物事を冷静に判断する「自己責任による選択」
必要であると痛感いたします

大洋建設の営業マンは、お客様がご自分で選択できるための正しい情報を、何度でも提案する

お客様の故郷造りのアドバイザー
です
 
電気料金
2013-03-28
先日から色々と物議をかもしだしておりましたが、北電の電気料金、一般家庭で約10% 企業用で約20%の値上げが確定的になったとの事

原発稼動停止による化石燃料の燃料費負担が上昇し、値上げに踏み切らざる得ないという経営判断でした

本日3/28(木曜)の北海道新聞では3〜4面に関連記事が記載されていたかと思います

個人の家計負担においても、製造業を中心とする企業においてもその負担は大きいのは間違いありません

人員削減(販売管理費見直しを含む)、保有不動産売却、コスト見直しを3本柱として経営改善を行い、世間に得心が行く説明責任を果たすとの事です

私は、北電社員のお客様もおりますし、個人的な友人に北電社員もおります

大洋建設は基本暖房給湯設備をオール電化で推奨しております(無論、天然ガス等に広く対応しておりますが)

国際社会において唯一の被爆国である日本が、原発停止により光熱費が上昇する矛盾はさておき

世界的にはあきらかに原発縮小傾向である風潮、枯渇し続ける化石燃料を考えると

私達住宅の造り手は、更なる努力を重ねゼロエネルギーを超えた本当のパッシブハウスの普及増加実現に向けて
更なる努力をしていかなければならいと強く思います

私達が社会貢献できること「よりリーズナブルに、高品質の住宅を提供する」

大洋建設はお客様の暮らしを守る、故郷を創造する会社です


 
金利動向
2013-03-27

本日の新聞に長期金利の下げ率が更新されているとの記事が掲載されておりました

9年9ヶ月年ぶり、0.525%の低水準とか

政策金利と連動してフラット35等の公共性が強い融資を始め、各金融機関の長期物の固定期間金融金利を下げてくるのではと予想されています

私達、住宅業界の人間から言えば喜ばしい事ではあります

実際に自分で家を建てる為に融資を借りられる方は金利が低くて怒る方はおりません

目の前に迫る消費税増税前に、更に加速化が進む要因になるかとも考えられます

実際に、大洋建設の社員は毎日、忙しくガンバラさせて戴いております

無駄話をせず、皆、黙々と業務に励んでいる

御陰様で、資料請求の量は前年対比で跳ね上がり、お客様の調査要望やプラン打ち合わせ後の製作、融資取り扱い等等…

朝、出社して気がつけば夜と、いう日が続いております

膨大な量の仕事をこなすために

皆、時間効率を最大限まで引き上げ、アウトソーシング出来るものは外部へ、自分達で出来るものは効率よく協力して行うを徹底しております

本当に有難い事です

数多くのお客様からご指名戴き、毎日、精一杯働ける事に感謝です

ただ、順番待ちのお客様に最善の提案をするのが弱冠、遅れているのも事実です

まだまだ精進が足りないと思う今日この頃です

大洋建設はお客様と一緒に成長し、夢を形作る住宅建築会社です







 

 
営業という仕事
2013-03-26
春日和から一転、昨夜は突然、雪が降り始めました
三寒四温の繰り返しで“春”に近づいてくるのは分かるのですが
平年比180%増しとも言われる豪雪を経験すると、正直な所、もう雪を見たくないというのが正直な気持ちです

本日は3月26日(火曜日)

さて今回ブログのタイトルである「営業という仕事」 

私(奥林)は住宅を含めた不動産全般の営業に20年超従事しております

本人が望まぬとも、何故か管理職経験も相応なものですから

スタッフの営業話法や、他者様との会合等で営業の方と話をしたり

または担当のお客様に他者営業様の交渉話法をお聞きしたりしていますが

本当に様々な営業スタイルがあるのだな、と、言うのが実感です

中には「その様な曖昧な表現で本当に良いのだろうか?」と、首をかしげてしまうこともあります

当社、営業スタッフに私が話をする口癖の一つに

「お客様は自分の命、つまり団体信用生命保険に加入しそれを担保に数千万円の借り入れをして、家族の夢である住宅を建築されます。担当営業たるもの口先だけで無く、心からその思いがなければ住宅の営業をやってはいけません。例え、口先が上手く目先の売り上げがあがっても、本道を生きていない営業マンは必ずと言っていいほど破滅します。真摯にお客様の為を考えれば、自ずから何をすれば良いのかが見えてきます。それが、貴方にとって最良の営業手法ではないでしょうか」

と、言う話をします

ただ自分で言っていながら、自分の行動を振り返り毎日が反省です

今日、ご説明したお客様に本当に理解していただける説明が出来たか?

独りよがりの営業をしていなかったか?

営業人生20数年 まだまだ発展途上です

私たち大洋建設は、お客様と共に考え、悩みます
100%の答えを目指して、お客様の故郷造りのお手伝いをする会社です

株式会社 大洋建設
〒007-0843
北海道札幌市東区北43条東
19丁目2-2 大洋ビル2F
TEL:011-780-1005
FAX:011-784-1009
(FAX番号が変わりました!)
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