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お知らせ
 
株式会社大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道株式会社のグループ中核企業となり、7月以降の新築住宅は
イゼッチハウス北海道が担当いたします
 
これからもイゼッチハウス・大洋建設をよろしくお願いいたします
 
代表取締役 鏡原 勲
 
 
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妻をめとらば
2017-05-12
「妻を めとらば 才たけて みめ美わしく情けある友をえらばば書を読みて 六分の侠気 四分の熱」
奥様であった与謝野昌子女史の「みだれ髪」の方が一般的知名度は高いだろうが、与謝野 鉄幹 「人を恋うる歌」である
 
相変わらず冒頭、訳の分からない始まりかたをする生産部奥林です
 
何故、いきなり人を恋いうる歌でブログを開始したかと言うと
 
先日、その筆力と洒脱なエッセイで個人的にも好きな作家である浅田次郎氏のエッセイを読んでいると
「同窓会等に参加して、仲の良かった友人と昔話の内は良いが、やがて学生時代とはまったく違うグループが形成され話が弾む事となる。何故、そうなるかと考えて見ると、本を読んでいるかどうかである事に気が付いた。本を継続して読んでいる人間は、いわゆる教養や懐の深さがあるのだ」と言った記述があった
 
同感である
 
継続的に本を読み学びながら年老いてきた人間は、独特の雰囲気を身にまとう
 
著者が長い年月を経て学んだ知識を、短時間のうちに疑似体験をして考えを深め学ぶのに本ほど適している物は無いと思う
 
インターネットにより、一定の情報は即座に入手出来る時代である
 
若いうちに読むほど、人生の岐路に大きく影響を与えるであろう古典文学は、苦労して読まずともその概要を知る事が出来る
 
合理的思考であれば、苦労して読む古典文学など「時間の無駄」と論じられるかも知れない

但し人生哲学とでも言おうか、そこに人間的深みの醸成は在り得ぬと思う
 
4月29日に弊社恒例となっている全社員会議を定山渓某温泉で行った
議題は主に企業理念についてを主な主題とし、今まで会社はどのような考え成長してきたか、そしてこれからどこに向けて戦略的成長を標榜するのかと言った会議が中心となった
 
以前にもブログで触れたが、本年度大洋建設は大きな組織改編を行う
 
その為にグループ役員にもゲスト参加をして戴いた
グループ役員は皆、それぞれが経営者である
 
会議終了後、会食を行い二次会へと進み、最後はグループ役員の一部と三次会へ進み酒を酌み交わしながら語り明かした
 
皆ひじょうに勉強熱心であると共に「六分の侠気 四分の熱」を持つ方々である
楽しき時間を共有させて戴くと共に、今後の在り方について思索する事が出来た体験であった
 

 
株式会社 大洋建設
〒007-0843
北海道札幌市東区北43条東
19丁目2-2 大洋ビル2F
TEL:011-780-1008
FAX:011-784-1009
(FAX番号が変わりました!)
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