大洋建設|新築住宅|注文住宅|札幌市東区北|工務店|耐震構造|ダブル断熱|高断熱|高気密|ハイブリッドハウス|ゼロエネルギーハウス|二世帯住宅|スマートハウス

お知らせ
 
株式会社大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道株式会社のグループ中核企業となり、7月以降の新築住宅は
イゼッチハウス北海道が担当いたします
 
これからもイゼッチハウス・大洋建設をよろしくお願いいたします
 
代表取締役 鏡原 勲
 
 
フォーム
 
プレスリリース準備中
2017-03-15
3月も中旬に差し掛かり、天候が良ければ日中の移動時には車内が暑いほどになった
日が昇るのも早くなり、目覚めの早い私としては有りがたい
 
4月以降の組織改編を目前に控え、様々な書類作成やシステム構築等の知的作業、CS観点からの現場周回で市内各地を飛び回っている
 
多忙である事に感謝
 
つい先日、月に一度開催している大洋建設各部署のリーダー会議で弊社代表より「自社営業に対してお客様の為になるブログを書く為の方法論(具体的手法を研修指導するように)
と仰せつかった
 
自分自身ブログが上手いとは思っていないのだが、いがいに研究者の方々やや他社経営陣等には評価が高いらしい 
 
世の中には自分以外にもマニアックな人が多いようである

考えて見れば最近、お客様からも「ブログの人」とのお声掛けも増加している
 
私の書くブログは「現場のこだわり」と言うタイトル通り、高性能高断熱、省エネ住宅の建築を標榜している会社の名前に恥じぬ様、いつも長文で小難しい内容に終始している(この様に書けと指示されているわけでは無いが)
 
私だって他社様の営業ブログの様に
 
「釣りに行ってきました}(釣り出来ないけど…)
「雪祭り最高!!」(人混みは好きじゃないので行きたくないけど…)
「趣味のサーフィンで波に初乗り」(ネットサーフィンなら出来るけど…)等のお題で書いてみたい
 
だけどグッと我慢して、今回も現場のこだわりブログ更新 生産部 奥林です(他社様のブログを周期的に見ているが、本題に入る前の前置きの長さにおいては、恐らく道内2番には入るのではないかと自負している。1番が誰か知らないけど…)
 
 
以前にもブログで記載した事があるが大洋建設ZEH住宅(お引渡し済み)は、ZEHと併せて北海道が新製品やシステム開発プロジェクトに対し支援する「次世代エネルギープロジェクト事業化推進事業補助金」事業にも採択されている。実証研究には北海学園大学工学部建築学科教授 佐々木博明氏の協力を得てデータ解析が行なわれている
 
過去において弊社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NRDO)の補助金採択事業で太陽エネルギー活用の実証研究を行い、北海道においても太陽熱エネルギーの有効活用出来るという
確かな手ごたえを得ている。しかし、補助金採択事業の検証テーマは限定されており独自検証をするには至らないという弊害もあった(好き勝手に研究したいけどそれはご法度)
 
今回の大洋建設ZEH住宅は、建築のみ大洋建設にて行い、基本的な温熱環境構築や実験については「太陽集熱利用システム(太陽熱利用によるロードヒーティングシステム)」の連名特許企業である正和住設株式会社 代表取締役 高橋正樹氏が行なわれている
 
直接的な実証研究に携わってはいないが、データをご提供戴き独自見解での検証を行っている
 
今回、ご施主様並びに高橋社長のご了解を戴きプレスリリースの準備に着手した 
 
題して「積雪寒冷地におけるパッシブハウスの実現化に向けた太陽熱利用住宅」
 
小論文形式のリリースにつき、脱稿まで相応の時間を要してしまうが、地球温暖化防止の名目にてua値のみの外皮性能判定(大工技量や建築精度の検証はC値によってのみ証明出来るのだが…)設備機器そして太陽光発電システム強制搭載と言う、本当に民意に即しているのか疑問が残る住宅建築では無く
 
お客様にとって最も求められる「生活を犠牲にしない暖かな、真のZEH住宅の実現」への探求が弊社の命題である
 
ちなみに今回掲載の写真はプレスリリース時に使用を予定している、断熱処理の具体的な手法(施工前、施工後)と、ここまで有効に働くあんしん融雪システムのものです(本文との直接的関連性はございません)
 
企業風土
2017-02-21
2月も終盤 雪祭りも終わり一進一退ではありますが春の足音が近づいてまいります
つい先日までは、路面もアスファルトが露出しとても走り易かったのですが、またも白い色で覆い尽くされた本日 2月21日ブログ更新
 
生産部 奥林です
 
CSの観点からの建築現場周回も私の業務の一環です。
 
工程進捗に問題は無いか、部材や品番、打ち合わせ内容に不備が無いか
大洋建設施工基準に基く施工法に漏れは無いか、現場内清掃は適切に行われているかをチエックリストを用いて確認いたします
 
ごくまれにではありますが、ご施主様と現場でお会いする事があります
 
つい先日も大工工程完了チエック時にS様とお会いしました
当然、ご挨拶をさせて戴きましたが、その際に「ブログいつも楽しみに読んでいます。勉強になります」と、お言葉を頂戴しました
 
S様、長文の面倒くさいブログをご愛読戴き有難うございます
 
お話をいたしました際に、S様より様々なご指摘を頂戴いたしました
 
設計説明段階から、意思疎通の問題点や報告遅延等がその内容でした
 
CSマネージャーとして、ご指摘内容を真摯に受け止め、社内体制造りや教育訓練に一層邁進いたします
ご指摘、有難うございました この場を借りて御礼申し上げます
 
またお引渡しやご入居に関する懸案事項につきましては、社内にて確認作業を実施してご迷惑が掛からぬ様に準備を行っております
完成立ち合い時に再びお会いできるのを楽しみにしております
 
さてここらが本題です
論語に
「曾子曰く、吾(われ)、日に三たび吾が身を省みる 人の為に謀りて忠ならざるか、 朋友と交わりて信ならざるか、習わざるを伝うるか」との言葉があります
 
有名な言葉ですのでご存知の方も多いかと思いますが念のため、分かり易く直します
『私は1日に3回我が身を振り返える。1つは人のために真剣に物事を考えたか 2つは友に対して誠意を持ち接したか。3つ目はまだ自分が深く理解できていないことを、知ったかぶりをして人に教えはしなかったか」
 
我々の営む建築業界は、よくクレーム産業と揶揄されます
 
他社様の口コミを見ても「契約するまでは調子の良いことばかりを言っていたが、契約の後は豹変して、何をお願いしても追加ですと言われ結局高くなった」
「何度連絡してもアフターに来てくれない」等の書き込みが企業規模によらず見受けられます
私自身、建築業界に身を置く身としてその様な内容の書き込みを見ると、匿名性の書き込みなので話半分として見ても身につまされます
 
教育訓練や研修の実施、配置換えや人の入れ替え、対処療法的な手法は幾らでもありますが
恐らくは個々人の内省、改善努力の積み重ねしか根本的な改善手法は無いと考えます
個人の意識を変えるのは、個々の努力にもよりますが企業風土が大切かと思います

リッツ・カールトン・ホテルは末端社員まで一定範囲までの裁量権を有し、裁量行使の際に伺いも必要が無いとの事です
 
全てはお客様に心のこもったおもてなしと快適性を追求する為
基本は「クレド」に記載されており
「従業員への約束」「サービスの3ステップ」そしてWe Are Ladies and Gentlemen Serving Ladies and Gentlemen の文字
 
紳士淑女に最高のサービスを行うには、社員自身も紳士淑女で無ければならないとする企業風土
 
自己責任による判断を、企業も追認する 何故なら根底にクレドの精神が息づいているから
 
私自身もクレドを愛用の手帳に挟み込み日に三度、顧みる様に心がけてはいるが、未だ道遠い
自己鍛錬に一層、邁進しよう
今回は建築とは関係の無い、お話しでした
 
 
住宅性能と健康被害
2017-02-15
更新頻度高めで頑張っている 大洋建設生産部 奥林です
 
24時間コールセンター開設準備も軌道に乗り、住まいのお手入れBOOK(お引渡しの栞 改訂版)も一部加筆と校正を残すのみとなり、気を抜けないまでも一段落の間がありブログ更新の時間を造りだす事が出来ています
 
決して、更新を怠ると顕著にホームページ閲覧数が下がると言った指摘をHPコンサルから受けたわけではございません…(察して下さいませ)
 
ですが自身を振り返って見ても、他社ホームページを閲覧している際に 面白いブログを掲載している会社を見つけるとそのブログを見る為のアクセス回数が増えます
 
ブログ侮りがたし
 
相変わらず長い前置きですが、今回のお題は「住宅性能と健康被害」
 
何やらお昼の情報番組みたいなタイトルではありますが 我々の業界では衆知の事実
 
ですがこの切り口で情報発信している業者様は非常に少ない
 
そこで今回は不肖 私がこのテーマで論じます
 
タイトルでは「住宅性能と健康被害」と書いておりますが、実際には「住宅性能と温熱環境の相関関係がもたらす健康被害の抑制と省エネルギー性に離反する因果関係について」が正式タイトルとなりますが、こんなタイトルを付けたら誰も見てくれなくなるのでシンプルに

では何故、冒頭から住宅性能と言う言葉を使ったかと言いますと
タイトルのゴロが良い、と言う短絡的な意味と
温熱環境を最も良い条件で(最適な温熱環境を持続する為の暖房ランニングコスト増加抑制や適切な換気計画による湿度のコントロール)する為の根底に高性能な住宅性能が必須だからです
 
前回のブログで温熱環境を書いた際、関係各位から「温熱環境って言われてもさ~普通 何の事か分からないよ。そもそも奥林のブログはさ~煩雑で小難しくて…(以降略)」
と、温かい励ましの言葉を頂戴したので分かり易く表現しますと
 
個人住宅における温熱環境とは「自らの住まいにおける温湿度を含む快適環境の継続的維持」である(これでも難しいのですが、これ以上の表現を思い付かなかったので今回はお許し下さい
 
さてこの温熱環境がどの様に健康被害に結びつくかといいますと
 
局所暖房の弊害による室内温度格差による「ヒートショック」
湿度環境によるカビ発生等を原因とした「気管支系症例の発生率増加」となります
 
これらの研究において著名な所では慶応義塾大学 伊賀俊収教授らの調査研究や近畿大学教授の岩前篤氏 博士のコラムにも分かり易く書いてあるのでご興味のある方は一読をおすすめします
 
「ヒートショック」に関しては高齢者の「入浴中の急死者の搬送数」グラフによる搬送数と気温の因果律による死者数が明確に表れています
 
人間の体は急激な温度変化による影響が心臓に負担を掛け、若いうちはまだしも高齢者の心臓がその負担に耐え切れない事が原因です。
心筋梗塞、不整脈、脳梗塞等救急搬送要因の上位を占めています
 
特に上記の救急搬送症例は一刻を争う事案であり、治療が遅れる事によりお亡くなりになるケースが著しく高くなります
 
ヒートショックの症例が厳冬期に高まると同時に、救急搬送においても冬季は道路状況や積雪状況により時間がかかる
 
結果、自宅や搬送中にお亡くなりになるケース(統計的には在宅死扱いになるらしい)が高くなります
 
日本人の「もったいない」意識と局所暖房の弊害と言えるでしょうか
 
厳寒期における暖房光熱費の削減は、誰しも実践することであり、使用していない部屋の局所暖房を切るのは家計を切り盛りする主婦ならば当然の意識だと思います
 
日本では、もともと暮らしに合わせて温度を変化させ、人が居るところしか暖房しないという倹約的精神が一般的で(これ自体は素晴らしい考えです)これを局所暖房(正確には採暖と言います)
 
反して欧米では(欧米と言うと、某お笑いの人気コンビである「欧米か!!」と言うネタを思い浮かべる方や、暖炉を中心に家族が集まる光景を思い浮かべる方に分かれると思いますが、どちらも違います…念の為
 
欧米では温熱環境を重視して、全館連続暖房するのが一般的です
 
ここで問題となるのが暖房コストの問題
 
暖房連続運転すると普通に考えると暖房コストが跳ね上がります
 
ただし全館暖房を連続運転した場合において3LDKの賃貸マンション(約60㎡)に住んでいた際の暖房費が1か月¥20,000円(決して高くはありません。一般的な断熱性能の賃貸住宅暖房費はこれよりも割高なケースもあります)
 
高性能高断熱でかつ適切な温熱環境が構築された新築住宅4LDK(約120㎡)の暖房費が1か月¥10.000前後だとどうでしょう?
 
“あり”ですよね
 
なんせ暖かく住めて、しかも暖房費が割安になるのですから
 
しかも快適に住めて(温熱環境が安定している、つまり居室温度格差が少ない)ヒートショックの発生が減少され、健康被害の原因も一気に抑制される
 
まるで良いとこどりの怪しい話に見えますが
 
住宅性能が高く、温熱環境の考え方が明確な住宅であればいたって普通のお話です

温熱環境を極めた住宅に住まうことで全館冷暖房された温度差の少ない住宅に省エネルギーで暮らせることが出来れば何も問題ないのです
 
ヒートショック死亡率全国最下位と言われる北海道で、単にデザインや意匠性だけでは無く、住宅性能や温熱環境の考え方が明確である事が結果的に最愛の家族の「命」を守る事に繋がるとご理解下さい
 
少々長くなりましたので「気管支系症例の発生率増加」に関してのブログは次回以降に
 
 
温熱環境を考えよう
2017-02-14
2月14日 火曜日 朝から日課としている朝の読書で、触媒に関する基礎学習書を読む
 
触媒とは皆様もご存知の通り「一定温度での化学反応の速度を増大させながら,反応終了後も反応前と同じ状態で存在するため化学量論式には現れない物質」と定義されているが
 
触媒の種類や量を変化させても平衡(触媒による物質の変化量)を超える事は無い
触媒を考える際のキーワードとして活性(一定の触媒で一定時間に起こり得る反応量))選択制(目的となる反応が起こる割合)寿命(触媒自身は変化を伴わないと定義されているが、実際には何らかの要因で、寿命を迎える)がある
 
冒頭から小難しい話を書いているが、マネジメントの本質をこのキーワードから思いついた
マネージャーと言われる存在は、スタッフにとってより平衡率の高い触媒で無ければならない
周りを化学反応させ本来のポテンシャルを最大限に引き出す事を第一として 各スタッフ毎の特性に合わせ、活性化させる為の手段を選択する
 
そして様々な物質(スタッフ)に化学反応を起こさせる為には、触媒(リーダー)自身が、様々な修練を積み、変化対応出来るいわゆる懐の深さを身に着けなければならない
 
「う~ん深い…」と、朝から一人悦に入る生産部 奥林です

よくよく考えて見たら、一体なんで朝から触媒の学習書を読んでいるのか自分でも分からない
鞄の中には、休息中に読もうと「ダーウィンの進化論」が入っているし…
メンデルの法則を論拠としていない難解なロジックは一般向けでは無いのだが…
面白いからいいか…と、自分を慰める
 
さてここからが本題(相変わらず長い前置きで申し訳ございません)
 
現在の住宅業界におけるキーワードの一つが「高気密高断熱」である事に異論は無いかと思いますが
 
高性能な住宅建築だけで悦に入っている業者様が多いのが現実です
 
と、申しますのも「高気密高断熱」はあくまで“器”であり、ユーザーが求めるのは「暖かくて、イニシャルが安くて、ランニングも安い」です
 
器の性能を引き上げる為にはそれ相応の金額が必要とされます
 
では器が出来ればそれで良いのかと言うと、次に来るのが「冷暖房計画」つまり温熱環境の理想的構築です
 
同業他社に「御社の温熱環境に対する考え方は?」と、質問すると残念ながら明確に(私、個人が満足する)回答が得られる事が非常に少ない
 
例えば全室に「パネルを設置してます」とか「局所にエアコンを設置して、パネル併用してます」の答が一般的なのですが、その「暖房設置箇所による熱移動経路をどの様に考えられているのですか?」と聞くと「…」(なんだコイツ、マニアックな質問をしやがって)となります
 
質問がマニアック過ぎるのか、相手の不勉強さなのか
 
さて、では分かりやすく温熱環境の熱移動について考えてみましょう
 
高断熱高気密の住宅において1階と2階上下の階間部は断熱を行いません。あくまで外気との取り合い部位の断熱気密を高めるのが一般的です
 
このケースにおいて上階が暖まっていなければ、熱移動により上昇した熱が1階に下りてくる量は非常にすくなくなります
 
「日中、勿体ないので2階暖房(パネルやエアコン)は稼働していません」と言ったケースで局所暖房を採用した場合、1階から2階に熱移動するが、2階から降りてくるのは冷気のみ(コールドドラフト)となり、特に吹き抜け開放部位(階段等)の足元が寒いと言う現象が起きます
 
この場合には室温が暖かくても足元を走る冷気により“寒い”と言う認識を得ます
 
熱移動を効率的に行う手法として換気利用の強制的熱移動(弊社ではDCファンを利用しています)が温熱環境上必要となります
 
弊社の場合は上下間には断熱処理を行ってはおりませんが、床土間暖房により輻射放熱面積を広げ、少ない熱量(外性能が高いので、一度暖まってしまえば極端な熱量を必要としない)を広い面積で放熱する事により1階暖房を行い、2階への熱移動はDCファンで行うと言う熱移動を行っております
 
またこの手法は局所暖房の熱エネルギーを価格の張るダクティングで分配する手法とは異なり、土間に均一に敷き込みされたパイピングで熱負荷を行い土間全体から放熱させ、温度ムラを無くすと言ったメリットもあります
 
これから住宅を建築されるお客様におかれましては、ただ外皮性能だけに目を向けるのではなく、温熱環境についても一家言持つ業者様を選択する事が肝要だと思います
 
 
 
 
 
こんな一日
2017-02-10
生産部 奥林です
 
前回のブログで書きました、北海道住宅新聞社様からのレポート(HPアクセス数を改善する為のレポート)の中で
 
ブログネタに困った場合のテーマとして「住宅メーカーの営業はこんな仕事をしています」と言った内容はいかがでしょうか? 的な提案がありました
 
そのうち営業の誰かがこのテーマで書くと思いますが先取りで、ある日の生産部管理職の一日を書いてみよう
 
2月9日(木) 晴れ
 
7:40出社 
行動予定の黒板の日付を記載しパソコンを立ち上げる
今日は掃除当番なので箒と塵取りを持って外廊下を清掃する(25分)
 
現在、事務所拡張工事実施中の為、外廊下にとてもゴミが多く、通常掃除時間の倍以上、時間がかかっ    てしまう
      
メール確認及び返信(10分)
毎日の日課としている同業他社のホームページの更新状況を確認する
 
 
基本的には北海道注文住宅に記事を掲載している会社ほぼ全件のホームページを、定期的にローテーションで確認する(3社~4社)
      
      目的/他社同行と販売手法、新商品情報を確認する為(15分)
      これも日課の、自社口コミ更新情報を確認
      
8:30   翌月10日支払い請求書のチエック及び実行予算との支払対比(10件処理/所要時間60分)

9:30   コールセンター設立準備のため協力業者入力作業
     スタッフからチエック依頼が回ってきた注文書を処理(合計20分)
 
9:50   業界紙の「温熱環境設計手法」及び「現場改革コンサルタント」の記事を一読
 
10:00  HEMSと太陽光システムの提案との事で業者様と打ち合わせ(熱く語ってしまい75分)
 
11:15  現場周回準備及び休息中に目を通す業界紙の準備
     常に最新情報の収取を心掛けている(新しい物好きなだけか?)
 
11:30  現場周回移動(1件目移動時間45分)途中コンビニに寄り、パンをかじりながら移動
 
本当はお店に入り、暖かいラーメンでもゆっくり食べたいと思うのだが、昼時の混雑と時間効率を考えると、結局移動しながらの食事が多い。栄養学的にも宜しくないと自覚している
 
 
12:15  職人さんは車で昼寝していたので起こさないように気を遣いながら現場チエック(15分)
     終了後2件目移動(移動時間35分)
     大工に問題提起がないか確認を行い、途中電話にて3件連絡があり処理(20分)
     3件目移動(移動時間25分)
     現場チエック及び職方質疑(20分)
     帰社移動40分
 
15:45  帰社 16:00からの打ち合わせ準備
     24時間コールセンター新規開設の為、協力業者への説明及び協力依頼
 
16:00  業者打ち合わせ(35分)  
     終了後、打ち合わせ記録作成及び請求書処理(25分)
 
17:00  業者打ち合わせ(25分)
     終了後、打ち合わせ記録作成及び請求書処理(35分)
 
18:00  ブログ執筆
     翌日のスケジュール確認
 
18:30  業務終了
 
このブログを書いて気が付いたが、以外にやることが多い事を自覚した
 
しかもブログ内容が業務報告書の模範記載例みたいになってしまい、自分で読み返しても面白くない

例えば、現場に向かう途中、ロシアンマフィアに追われている麗しの美女と遭遇し、大立ち回りのすえ美女を救出
その後、組織に追われながらも疑惑の核心に近づいていく
 
と、言う事があっても良いような気がする(人生経験でで一度もこんな事態に遭遇していないし、毎日の様にそんな事が起これば体が持たないが…)
 
帰宅後、入浴や夕食の合間に読書(乱読で通算60分以上は確保)

そんな事を妄想しながら毎日、頑張っているのでした(ちなみに今回は写真無し)
 

 
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