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サムライHOKKAIDO
2017-04-22
4月も後半を迎え、朝晩の寒暖差も厳しいが確実に春と言える季節に入った
 
4月から連想されるイメージはやはり、入学式や入社式の行われる月であることから「新しき出会い」「スタート」つまりは”新生”では無いだろうか
 
我々、大洋建設は今年度、様々な意味においての大きな変換の時期を迎える
 
詳細については後日記載するが、2030年の来たるべきZEH義務化に向けて、道内におけるZEH建築のパイオニアとなるべく、我々は大いなる挑戦を開始する
 
我々の目指すものは、言葉とイメージだけが先行するZEHでは無い
 
太陽光発電システムをコストとして考える時代風潮に敢然と立ち向かい、狼煙を上げ突き進むいわゆる侍である(本当は騎士と言いたいところだが、私こと生産部 奥林を始め男性陣は野武士と表現する事が誠に腑に落ちる)
 
まさにサムライJAPANである
 
だがお膝元である、道内ZEHの啓蒙活動から開始するのでサムライHOKKAIDOとしておこう
 
そんな新たなる気持ちと共に、従来は6月に行っていた大工安全大会を4月21日に実施した
 
出陣を記念して弊社の近くにあるフットサルスタジアム蹴 様にご協力戴き(詳しくはこちらhttp://futsalsyu.net/)記念撮影を行った
 
いかがであろうか、まさにサムライHOKKAIDOの名に恥じぬ面々であろうと思う(無論、年齢について問いただしてはいけない可憐な乙女達も写ってはいるが…)
 
安全大会は現場周回を行った後、弊社大会議室において最近の建築事情のレクチャーや指摘事項等、様々な内容の濃いディスカッションを行った
 
どうぞ今後とも新生 サムライHOKKAIDO 大洋建設を宜しくお願いいたします
 
我々のミッション 真のZEHを目指して
2017-04-11
「我々のミッションとは何か?」
「我々の顧客は誰か?」
「顧客にとっての価値は何か?」
「我々にとっての成果は何か?」
「我々の計画は何か?」
 
P.F.ドラッカー著「経営者に送る5つの質問」に書かれている言葉である
 
先日のブログでドラッカーにはまっており、全著完読宣言を行ったのだが4月11日現在、未だ完読率は35%程度となっている
 
決して怠けているわけでもなく、読書時間を短縮しているわけでも無い
 
「奥が深いのである」
 
内容について思索し、大切なキーワードをノートに書き写す時間が膨大となり、読み進むスピードが遅くなっている
 
冒頭に記載した5つの質問を考え続けるだけで時が過ぎる
 
おかげ様で日常業務も多忙を極めており、スケジュール調整もまことシビアに行っているが勉強時間はけずらない
 
唯一、人様に自慢できる事があるとすれば自分自身がいかに物を知らないかを自覚している事だけである
 
自覚があるから学び続けなければならない
 
相変わらず前置き長くブログを開始した生産部 奥林です
 
さて今回のブログ名を「我々のミッションとは?」にしたかと言うと、4月10日 個人的にも敬愛するPVソーラーハウス協会南野会長にお越しいただきZEH研修を行なったからである
 
会場は大規模改修工事によって大洋ビルに新設された大会議室で行った
 
新しい会議室はプロジェクター及び音響システム完備の立派な物となった
 
南野会長のご功績についてはページの都合上割愛させて戴くが、研修開催は全6回を予定しており
各回10:30から16:30までの長時間となっており、様々なカリキュラムを詰め込んだ中身の濃い研修である
 
全ての研修は「ZEH」に関してとなっている
 
私自身、補助金ありきの考え方や設備機器メーカーの販売戦略の一環とされたZEH普及には異議を唱えてきたがZEHそのものを否定した事は一度も無い
 
ZEHは絶対に必要である
 
地球温暖化防止の為の二酸化炭素削減、その為に民生部門は全ての使用エネルギーをゼロにする考えは世界の趨勢と考える
 
今回の研修ではその基本的な部分、つまり「我々のミッションは何か?」の部分に大きく関わっている
 
我々大洋建設のミッションは
「社業である住宅建築を通じ、顧客の財産形成、ご家族の安全対策に寄与する事により引いては地場である北海道から発信し、日本における経済基盤の貢献に寄与する」

「高性能住宅の販売、設計、建築に関し社員が一丸となって努力し最大の顧客満足を追求する事により、個々の業務を通じて社員が人間的成長を遂げる」
 
このミッション(表現的には企業理念ではあるが)に基づき補助金ありきのZEH提案では無く、より高度なZEHについての理解を深める為に今回研修を実施している
 
断熱気密に関して全国的に最もレベルンの高いと言われる北海道のZEH建築率は、驚くなかれ全国最下位である
 
想定される原因は幾つもあるが、一番は我々、提案する側のスキル不足が一番の要因だろう
 
提案側が深い知識とZEHの必要性、そして押しつけでは無く、お客様ご自身にとってどれだけメリットが生じるかをご理解戴けるようになれば良い
 
大洋建設は住宅性能においてほぼ全棟ZEH基準はクリアしている
 
後は創エネのメリットを分かりやすくご説明できる裏付けを、提案者個々が深く理解しお客様に提案するだけで良い
 
今回の研修を通じて、道内におけるZEH提案(建築)のパイオニア的存在になれるよう社員一丸、努力していく所存である
 
 

 
 
ホームページ
2017-04-04
出社すると同時にパソコンを立ち上げ、メールを確認する
 発注納品回答を含む様々な連絡内容や、お客様から営業へのお問い合わせや伝達事項にも目を走らせる
 
やり取りされてメールの履歴を見るだけで、現状の現場状況やお客様との折衝状況をある程度俯瞰する事が出来る
 
 仕事始めの大切な儀式である
 
 ホームページからの資料請求の内容も当然として目を通す
 
 資料請求書式にあるコメント欄の中には貴重な情報がちりばめられている
 
 お客様に最上の提案をする為のヒントを、我々は読み取り、お客様の趣向性や求められている住宅の内容を検証する
 
 お陰様で、大洋建設はメールによる資料請求数が、年々上昇を続けている
 
 更に有りがたい事に、本年度に至ってはお申込みを頂戴した(弊社の提案と建物をご理解戴き、お心を決めて戴いた)お客様の実に45%以上がホームページの資料請求や見学会予約を経由している
 
 本当に有りがたい事である
 
 あまりにも有難くて、お客様の住宅方向に足を向けられないと考えたが、石狩管内全域にくまなく大洋建設の住宅が建築されているので、どこにも足を向けられないという事実に気が付いた
 
 弊社のホームページは自他ともに認める手作り感、満載のホームページである
 
 同業他社様のホームページの様に、きらびやかな洒落た物では決して無い
 
 ただ、味がある
 
 ホームページの説明文章の中で自分自身関わっていない部分は無い 

  
 修正加筆含め、全て自分で手を入れている

 機械音痴で美的センスが無い50の親父(やっと登場、生産部 奥林でございます)が、スタッフの協力も得ながらチマチマと手を入れ続けている
 
 自画自賛かも知れないが「泥臭いけど味がある」と思って戴ければ幸いである
 
 さて本題である
 
 本年度のホームページ資料請求の特徴として「二世帯住宅」をご検討のお客様からの資料請求が特に増加している
 私こと生産部 奥林は齢50の強面オヤジで(実は子供好きで意外に優しい 但し本人談)主業務は生産部における工事全般を統括する事であるが
 
 もともと営業の方がキャリアが長い
 見てくれでは信じられないが、実はそうである。本人が固くなに言い張るので事実である
 
 現状の直接業務では無いのだが、ほぼ趣味領域で毎月のお客様からの資料請求や電話の問い合わせなどの情報経路を、グーグルアナリティクスのアクセス状況や具体的な問い合わせ経路を統計分析している
 
 自慢では無いが、大学は体育学部体育学科脳味噌筋肉コース出身なので統計分析なんて言葉を使えるようになったのはここ数年の事である
 
 解析結果については簡易的な表にまとめて全社回覧を行なっている

 本当は小論形式できっちりとした統計解析報告を作成したいのだが、社員が誰も読んでくれないだろうと言う弊害があるうえに回覧終了後「長くてウザイ…」などと言う心温まるスタッフからのコメントが資料の隅に書かれていたら恐らく二時間は立ち直れない(二時間かい!!)ので、全体的な構成比率と過去実績からの正誤差のみを図表化して回覧を行なっている
 
せっかくなので各種統計解析については、10年来愛用している皮手帳にびっしりと書き込みをしている
 
閑話休題
 
 ブログを書いているうにち着地点を見失ってしまった
 
つまり「札幌高気密高断熱」「標準仕様がZEH」「札幌ゼロエネルギー住宅」「札幌自由設計注文住宅」「札幌ハイブリッド住宅」「札幌高気密二世帯住宅」「無断冷房住宅」等のキーワードで弊社の手作り感満載のホームページにたどり着き、ご覧戴いているケースが増加しており心より有りがたいと言う事である
 
 特に「二世帯住宅」のゾーニングやプランニングについては、各世帯の住宅嗜好性と予算、希望条件に併せての提案が必須となり
 
会社全体の総合スキルが高くなければ実現は困難である
 
 営業の世界では「二世帯住宅」の成約件数が多い人間は一流であるとまで言われる
 
 無論「二世帯住宅」の提案は、営業のみならずプランを作成する設計プランナーや全体的なコーディネートの調和を図るためにコーディネータースキルも、より高度な次元の物が要求される
 
 「二世帯住宅」の資料請求件数が増加し、お陰様で受注件数が増加していると言う事はそれだけ大洋建設と言う会社自体のスキルがお客様に認知されてきた証明であると考える
 
 スタッフ全員、更なる成長を目指して努力していきたい
 
 
 
現場周回
2017-03-25
着実な春の足音が聞こえてくる一方、日中と朝晩の寒暖差が激しく体調を崩しがちな今日この頃、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

生産部 奥林です

弊社では数日前までインフルエンザが大流行
営業部はその半数以上が発病し、強制自宅待機となりました
 
私自身も連休前の3月18日に発熱し「これは…」と思いましたが、常日頃より口にしている「手洗いうがいと、努力と根性で健康体」の思い込みが功を奏し、幸いにも単なる風邪である事が判明し胸を撫で下ろしました

皆様も体調管理にはお気を付け下さいませ
 
さて私事の近況報告ではありますが、最近、朝晩の日課である読書タイムではピーター・F・ドラッカーにはまっております
 
ドラッカーの功績については、私ごとき凡人が語るべきではありませんので割愛いたします
 
一身上の都合であるお小遣いの限界の為、可能な範囲での新刊を購入する一方、高額な学術書等はもっぱら図書館ヘビーユーザーとして活用させて戴いております

目標は4月10日までにドラッカーの全著書を完読です
 
鞄の中には「経営者の条件」ダイヤモンド社 上田惇生(訳)
 
書斎の机上には「明日を経営するもの」「今日なにをなすべきか」「経営者の条件」「経営の神髄上下巻」の計五冊が鎮座しております
 
歳を重ねても知識欲は衰えず、感謝です
 
さて本題
 
CSの観点からの現場周回が私の業務の一旦である事は、再三再四このブログでも記載しておりますが
施工中現場への周回で各工程(基礎完成時 大工完成時 仕上げ各工程)は絶対として、それ以外ではスケジュールの許す限り周回を行っております 

現場へはマメに行くように心掛けておりますが、ご施主様とのお顔合わせをは完成立ち合い(引き渡し前、完成チエック)である事が多いのです
 
スケジュール上、可能であれば地鎮祭にお伺いしご挨拶させて戴く事もありますが(地鎮祭は弊社代表が参加させて戴いております)なかなか全てとはいきません
 
現場周回時にご施主様が工事進捗をご確認に来られた際に、ご挨拶をさせて戴く機会もございますが、そうそう多い物ではありません
 
ですので、ご施主様の住宅嗜好性(形状や配色バランスの考え方)等は、必然、現場周回を通じ想像を働かせる事がおおくなります
 
「主寝室の動線と色バランスは、奥様のご趣味なのであろうか」とか「窓付きの3帖納戸スペースは、ご主人様が書斎として死守されたのであろうか」などと想像しております
 
今回は現場周回時、柱に書かれた力溢れる名前の書き込みを見つけ、思わず写真に収めました
 
元気な男のお子様が、竣工を待ちわびておられるのでしょう
 
私達の喜びは、ご施主様の要望される間取りと性能の住宅を、取り決めさせて戴いた価格の範囲で最高品質でお届けする
 
それが誇りであり、真の喜びです
 

 
 
プレスリリース準備中
2017-03-15
3月も中旬に差し掛かり、天候が良ければ日中の移動時には車内が暑いほどになった
日が昇るのも早くなり、目覚めの早い私としては有りがたい
 
4月以降の組織改編を目前に控え、様々な書類作成やシステム構築等の知的作業、CS観点からの現場周回で市内各地を飛び回っている
 
多忙である事に感謝
 
つい先日、月に一度開催している大洋建設各部署のリーダー会議で弊社代表より「自社営業に対してお客様の為になるブログを書く為の方法論(具体的手法を研修指導するように)
と仰せつかった
 
自分自身ブログが上手いとは思っていないのだが、いがいに研究者の方々やや他社経営陣等には評価が高いらしい 
 
世の中には自分以外にもマニアックな人が多いようである

考えて見れば最近、お客様からも「ブログの人」とのお声掛けも増加している
 
私の書くブログは「現場のこだわり」と言うタイトル通り、高性能高断熱、省エネ住宅の建築を標榜している会社の名前に恥じぬ様、いつも長文で小難しい内容に終始している(この様に書けと指示されているわけでは無いが)
 
私だって他社様の営業ブログの様に
 
「釣りに行ってきました}(釣り出来ないけど…)
「雪祭り最高!!」(人混みは好きじゃないので行きたくないけど…)
「趣味のサーフィンで波に初乗り」(ネットサーフィンなら出来るけど…)等のお題で書いてみたい
 
だけどグッと我慢して、今回も現場のこだわりブログ更新 生産部 奥林です(他社様のブログを周期的に見ているが、本題に入る前の前置きの長さにおいては、恐らく道内2番には入るのではないかと自負している。1番が誰か知らないけど…)
 
 
以前にもブログで記載した事があるが大洋建設ZEH住宅(お引渡し済み)は、ZEHと併せて北海道が新製品やシステム開発プロジェクトに対し支援する「次世代エネルギープロジェクト事業化推進事業補助金」事業にも採択されている。実証研究には北海学園大学工学部建築学科教授 佐々木博明氏の協力を得てデータ解析が行なわれている
 
過去において弊社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NRDO)の補助金採択事業で太陽エネルギー活用の実証研究を行い、北海道においても太陽熱エネルギーの有効活用出来るという
確かな手ごたえを得ている。しかし、補助金採択事業の検証テーマは限定されており独自検証をするには至らないという弊害もあった(好き勝手に研究したいけどそれはご法度)
 
今回の大洋建設ZEH住宅は、建築のみ大洋建設にて行い、基本的な温熱環境構築や実験については「太陽集熱利用システム(太陽熱利用によるロードヒーティングシステム)」の連名特許企業である正和住設株式会社 代表取締役 高橋正樹氏が行なわれている
 
直接的な実証研究に携わってはいないが、データをご提供戴き独自見解での検証を行っている
 
今回、ご施主様並びに高橋社長のご了解を戴きプレスリリースの準備に着手した 
 
題して「積雪寒冷地におけるパッシブハウスの実現化に向けた太陽熱利用住宅」
 
小論文形式のリリースにつき、脱稿まで相応の時間を要してしまうが、地球温暖化防止の名目にてua値のみの外皮性能判定(大工技量や建築精度の検証はC値によってのみ証明出来るのだが…)設備機器そして太陽光発電システム強制搭載と言う、本当に民意に即しているのか疑問が残る住宅建築では無く
 
お客様にとって最も求められる「生活を犠牲にしない暖かな、真のZEH住宅の実現」への探求が弊社の命題である
 
ちなみに今回掲載の写真はプレスリリース時に使用を予定している、断熱処理の具体的な手法(施工前、施工後)と、ここまで有効に働くあんしん融雪システムのものです(本文との直接的関連性はございません)
株式会社 大洋建設
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(FAX番号が変わりました!)
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