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CF準備中
2017-05-23
生産部 奥林ブログ更新です
 
早速ではあるが、作家 喜多嶋隆氏の「CFギャングシリーズ」をお読みになった事があるだろうか?
現在19巻まで出版されており完結はされていない
 
喜多嶋氏独自の軽快な、南風の香り漂うテンポ良い文章は、肩に力を入れず読むことが出来る
 
シリーズを通してのストーリー展開は
 
「外資系の広告代理店と1本単位で契約を結ぶコマーシャル・フィルム・ディレクター流葉
何一つ保証のない自分の腕だけを武器にした魅力的な人間構成で組み上げられたチーム流葉が作る、わずか1分にも満たないCFのなかには様々なドラマがあった
そしてそんなチーム流葉に舞いこんでくるCF依頼は、他社でNGになるような曰くつきのモノばかり。
だが、その依頼の秘められた依頼人の情熱に動かされた流葉たちは、時に妨害さえ受けながらも命がけのCF作りに奔走する」
 
とても分かり易い
 
さて本題
 
5月20日(土曜日)石狩市某所河川敷にて新会社「イゼッチハウス北海道」CF撮影が行われた
幸い好天に恵まれ、大勢の撮影クルーと共に撮影に立ち合わせて戴いた
 
詳しくは実際のCFをご覧戴くとして、冒頭のCFギャングシリーズを読んだ覚えのある(たしかこんな感じ)コンテ風にCF内容をまとめてみた
 
「好天に恵まれる青々とした河川敷土手
そこに建つ太陽光発電搭載の家(合成)
 
玄関前には来客を出迎えるべく、にこやかに談笑している家族
 
その家を目指して歩いてくる家族
娘が父親になにかを訪ね、笑顔で答える父親
 
後ろから家族を追い抜き走る元気な男の子、そして女の子
 
子供たちが先に家に辿りつき、出迎えている家族の周りを囲む
少し遅れて辿りつ来客家族
 
玄関前で笑顔あふれる集団が形成される」
 
全編を通して流れるCFソングのテーマは「未来を造ろう」
 
我々は2030年に完全義務化とされるZEH住宅を、いち早く標準化する
 
しかも1次エネルギー量を75%以上で良しとするNearly(ニアリー) ZEH等の逃げ道は使わず
100%創エネするフルZEHを標準とする
 
この経営戦略は社内各所においても賛否両論ある
 
同業他社が手掛けないテーマを何故、我々がといった論理である
 
2030年義務化に真っ向から立ち向かっている同業者は数少ない
 
全棟ZEHを標準宣言している大手ハウスメーカーも北海道では苦戦している
価格の問題、積雪の問題等、ZEH住宅受注が困難である理由を皆、口にする
 
Co2削減は世界的なテーマであり、2030年にはZEH住宅以外は建てられなくなる
しかしその先を考えて戴きたい
住宅を資産として考えた場合、2030年以降、通常住宅は中古市場で適切な評価を受けられるのであろうか?
同年度に建築されたフルZEH住宅と比較した場合、その査定額は当初建築価格の差異程度では収まらないと私は考える
ましてや高気密高性能のいわゆるLedy ZEH(創エネ搭載は無いが、性能面や省エネ機器搭を標準としてZEH基準をクリアしている住宅のこと)を標準としている我々である
 
パイオニアとして困難なテーマにチャレンジするのは義務であると考える
 
まさに「未来は今、創られている」である
 
今回のCFコンテで私が読み込んだテーゼ
 
既に建てられたZEH住宅の前で、充実感に笑顔するご家族
その未来型住宅を訪ねるご家族は、現行制度の住宅かご友人が建てたZEH住宅かを検討されている
ご家族を追い抜く子供たちは未来に繋がる住宅の象徴
子供たちは、私達より先に未来を見据えている
私達が考えるのは、子供たちに残すべき美しい景色、そして未来を創りだす家
そして未来創生の家に集まる笑顔
 
まだ校正段階の為、実際のCFは私も見ていないが楽しみである
 
 
 
 
 
 
 
妻をめとらば
2017-05-12
「妻を めとらば 才たけて みめ美わしく情けある友をえらばば書を読みて 六分の侠気 四分の熱」
奥様であった与謝野昌子女史の「みだれ髪」の方が一般的知名度は高いだろうが、与謝野 鉄幹 「人を恋うる歌」である
 
相変わらず冒頭、訳の分からない始まりかたをする生産部奥林です
 
何故、いきなり人を恋いうる歌でブログを開始したかと言うと
 
先日、その筆力と洒脱なエッセイで個人的にも好きな作家である浅田次郎氏のエッセイを読んでいると
「同窓会等に参加して、仲の良かった友人と昔話の内は良いが、やがて学生時代とはまったく違うグループが形成され話が弾む事となる。何故、そうなるかと考えて見ると、本を読んでいるかどうかである事に気が付いた。本を継続して読んでいる人間は、いわゆる教養や懐の深さがあるのだ」と言った記述があった
 
同感である
 
継続的に本を読み学びながら年老いてきた人間は、独特の雰囲気を身にまとう
 
著者が長い年月を経て学んだ知識を、短時間のうちに疑似体験をして考えを深め学ぶのに本ほど適している物は無いと思う
 
インターネットにより、一定の情報は即座に入手出来る時代である
 
若いうちに読むほど、人生の岐路に大きく影響を与えるであろう古典文学は、苦労して読まずともその概要を知る事が出来る
 
合理的思考であれば、苦労して読む古典文学など「時間の無駄」と論じられるかも知れない

但し人生哲学とでも言おうか、そこに人間的深みの醸成は在り得ぬと思う
 
4月29日に弊社恒例となっている全社員会議を定山渓某温泉で行った
議題は主に企業理念についてを主な主題とし、今まで会社はどのような考え成長してきたか、そしてこれからどこに向けて戦略的成長を標榜するのかと言った会議が中心となった
 
以前にもブログで触れたが、本年度大洋建設は大きな組織改編を行う
 
その為にグループ役員にもゲスト参加をして戴いた
グループ役員は皆、それぞれが経営者である
 
会議終了後、会食を行い二次会へと進み、最後はグループ役員の一部と三次会へ進み酒を酌み交わしながら語り明かした
 
皆ひじょうに勉強熱心であると共に「六分の侠気 四分の熱」を持つ方々である
楽しき時間を共有させて戴くと共に、今後の在り方について思索する事が出来た体験であった
 

 
 
サムライHOKKAIDO
2017-04-22
4月も後半を迎え、朝晩の寒暖差も厳しいが確実に春と言える季節に入った
 
4月から連想されるイメージはやはり、入学式や入社式の行われる月であることから「新しき出会い」「スタート」つまりは”新生”では無いだろうか
 
我々、大洋建設は今年度、様々な意味においての大きな変換の時期を迎える
 
詳細については後日記載するが、2030年の来たるべきZEH義務化に向けて、道内におけるZEH建築のパイオニアとなるべく、我々は大いなる挑戦を開始する
 
我々の目指すものは、言葉とイメージだけが先行するZEHでは無い
 
太陽光発電システムをコストとして考える時代風潮に敢然と立ち向かい、狼煙を上げ突き進むいわゆる侍である(本当は騎士と言いたいところだが、私こと生産部 奥林を始め男性陣は野武士と表現する事が誠に腑に落ちる)
 
まさにサムライJAPANである
 
だがお膝元である、道内ZEHの啓蒙活動から開始するのでサムライHOKKAIDOとしておこう
 
そんな新たなる気持ちと共に、従来は6月に行っていた大工安全大会を4月21日に実施した
 
出陣を記念して弊社の近くにあるフットサルスタジアム蹴 様にご協力戴き(詳しくはこちらhttp://futsalsyu.net/)記念撮影を行った
 
いかがであろうか、まさにサムライHOKKAIDOの名に恥じぬ面々であろうと思う(無論、年齢について問いただしてはいけない可憐な乙女達も写ってはいるが…)
 
安全大会は現場周回を行った後、弊社大会議室において最近の建築事情のレクチャーや指摘事項等、様々な内容の濃いディスカッションを行った
 
どうぞ今後とも新生 サムライHOKKAIDO 大洋建設を宜しくお願いいたします
 
我々のミッション 真のZEHを目指して
2017-04-11
「我々のミッションとは何か?」
「我々の顧客は誰か?」
「顧客にとっての価値は何か?」
「我々にとっての成果は何か?」
「我々の計画は何か?」
 
P.F.ドラッカー著「経営者に送る5つの質問」に書かれている言葉である
 
先日のブログでドラッカーにはまっており、全著完読宣言を行ったのだが4月11日現在、未だ完読率は35%程度となっている
 
決して怠けているわけでもなく、読書時間を短縮しているわけでも無い
 
「奥が深いのである」
 
内容について思索し、大切なキーワードをノートに書き写す時間が膨大となり、読み進むスピードが遅くなっている
 
冒頭に記載した5つの質問を考え続けるだけで時が過ぎる
 
おかげ様で日常業務も多忙を極めており、スケジュール調整もまことシビアに行っているが勉強時間はけずらない
 
唯一、人様に自慢できる事があるとすれば自分自身がいかに物を知らないかを自覚している事だけである
 
自覚があるから学び続けなければならない
 
相変わらず前置き長くブログを開始した生産部 奥林です
 
さて今回のブログ名を「我々のミッションとは?」にしたかと言うと、4月10日 個人的にも敬愛するPVソーラーハウス協会南野会長にお越しいただきZEH研修を行なったからである
 
会場は大規模改修工事によって大洋ビルに新設された大会議室で行った
 
新しい会議室はプロジェクター及び音響システム完備の立派な物となった
 
南野会長のご功績についてはページの都合上割愛させて戴くが、研修開催は全6回を予定しており
各回10:30から16:30までの長時間となっており、様々なカリキュラムを詰め込んだ中身の濃い研修である
 
全ての研修は「ZEH」に関してとなっている
 
私自身、補助金ありきの考え方や設備機器メーカーの販売戦略の一環とされたZEH普及には異議を唱えてきたがZEHそのものを否定した事は一度も無い
 
ZEHは絶対に必要である
 
地球温暖化防止の為の二酸化炭素削減、その為に民生部門は全ての使用エネルギーをゼロにする考えは世界の趨勢と考える
 
今回の研修ではその基本的な部分、つまり「我々のミッションは何か?」の部分に大きく関わっている
 
我々大洋建設のミッションは
「社業である住宅建築を通じ、顧客の財産形成、ご家族の安全対策に寄与する事により引いては地場である北海道から発信し、日本における経済基盤の貢献に寄与する」

「高性能住宅の販売、設計、建築に関し社員が一丸となって努力し最大の顧客満足を追求する事により、個々の業務を通じて社員が人間的成長を遂げる」
 
このミッション(表現的には企業理念ではあるが)に基づき補助金ありきのZEH提案では無く、より高度なZEHについての理解を深める為に今回研修を実施している
 
断熱気密に関して全国的に最もレベルンの高いと言われる北海道のZEH建築率は、驚くなかれ全国最下位である
 
想定される原因は幾つもあるが、一番は我々、提案する側のスキル不足が一番の要因だろう
 
提案側が深い知識とZEHの必要性、そして押しつけでは無く、お客様ご自身にとってどれだけメリットが生じるかをご理解戴けるようになれば良い
 
大洋建設は住宅性能においてほぼ全棟ZEH基準はクリアしている
 
後は創エネのメリットを分かりやすくご説明できる裏付けを、提案者個々が深く理解しお客様に提案するだけで良い
 
今回の研修を通じて、道内におけるZEH提案(建築)のパイオニア的存在になれるよう社員一丸、努力していく所存である
 
 

 
 
ホームページ
2017-04-04
出社すると同時にパソコンを立ち上げ、メールを確認する
 発注納品回答を含む様々な連絡内容や、お客様から営業へのお問い合わせや伝達事項にも目を走らせる
 
やり取りされてメールの履歴を見るだけで、現状の現場状況やお客様との折衝状況をある程度俯瞰する事が出来る
 
 仕事始めの大切な儀式である
 
 ホームページからの資料請求の内容も当然として目を通す
 
 資料請求書式にあるコメント欄の中には貴重な情報がちりばめられている
 
 お客様に最上の提案をする為のヒントを、我々は読み取り、お客様の趣向性や求められている住宅の内容を検証する
 
 お陰様で、大洋建設はメールによる資料請求数が、年々上昇を続けている
 
 更に有りがたい事に、本年度に至ってはお申込みを頂戴した(弊社の提案と建物をご理解戴き、お心を決めて戴いた)お客様の実に45%以上がホームページの資料請求や見学会予約を経由している
 
 本当に有りがたい事である
 
 あまりにも有難くて、お客様の住宅方向に足を向けられないと考えたが、石狩管内全域にくまなく大洋建設の住宅が建築されているので、どこにも足を向けられないという事実に気が付いた
 
 弊社のホームページは自他ともに認める手作り感、満載のホームページである
 
 同業他社様のホームページの様に、きらびやかな洒落た物では決して無い
 
 ただ、味がある
 
 ホームページの説明文章の中で自分自身関わっていない部分は無い 

  
 修正加筆含め、全て自分で手を入れている

 機械音痴で美的センスが無い50の親父(やっと登場、生産部 奥林でございます)が、スタッフの協力も得ながらチマチマと手を入れ続けている
 
 自画自賛かも知れないが「泥臭いけど味がある」と思って戴ければ幸いである
 
 さて本題である
 
 本年度のホームページ資料請求の特徴として「二世帯住宅」をご検討のお客様からの資料請求が特に増加している
 私こと生産部 奥林は齢50の強面オヤジで(実は子供好きで意外に優しい 但し本人談)主業務は生産部における工事全般を統括する事であるが
 
 もともと営業の方がキャリアが長い
 見てくれでは信じられないが、実はそうである。本人が固くなに言い張るので事実である
 
 現状の直接業務では無いのだが、ほぼ趣味領域で毎月のお客様からの資料請求や電話の問い合わせなどの情報経路を、グーグルアナリティクスのアクセス状況や具体的な問い合わせ経路を統計分析している
 
 自慢では無いが、大学は体育学部体育学科脳味噌筋肉コース出身なので統計分析なんて言葉を使えるようになったのはここ数年の事である
 
 解析結果については簡易的な表にまとめて全社回覧を行なっている

 本当は小論形式できっちりとした統計解析報告を作成したいのだが、社員が誰も読んでくれないだろうと言う弊害があるうえに回覧終了後「長くてウザイ…」などと言う心温まるスタッフからのコメントが資料の隅に書かれていたら恐らく二時間は立ち直れない(二時間かい!!)ので、全体的な構成比率と過去実績からの正誤差のみを図表化して回覧を行なっている
 
せっかくなので各種統計解析については、10年来愛用している皮手帳にびっしりと書き込みをしている
 
閑話休題
 
 ブログを書いているうにち着地点を見失ってしまった
 
つまり「札幌高気密高断熱」「標準仕様がZEH」「札幌ゼロエネルギー住宅」「札幌自由設計注文住宅」「札幌ハイブリッド住宅」「札幌高気密二世帯住宅」「無断冷房住宅」等のキーワードで弊社の手作り感満載のホームページにたどり着き、ご覧戴いているケースが増加しており心より有りがたいと言う事である
 
 特に「二世帯住宅」のゾーニングやプランニングについては、各世帯の住宅嗜好性と予算、希望条件に併せての提案が必須となり
 
会社全体の総合スキルが高くなければ実現は困難である
 
 営業の世界では「二世帯住宅」の成約件数が多い人間は一流であるとまで言われる
 
 無論「二世帯住宅」の提案は、営業のみならずプランを作成する設計プランナーや全体的なコーディネートの調和を図るためにコーディネータースキルも、より高度な次元の物が要求される
 
 「二世帯住宅」の資料請求件数が増加し、お陰様で受注件数が増加していると言う事はそれだけ大洋建設と言う会社自体のスキルがお客様に認知されてきた証明であると考える
 
 スタッフ全員、更なる成長を目指して努力していきたい
 
 
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